巡回や配達時に受けた麺への質問や疑問にお答えしたこと、経営の話などを前向きな姿勢で丸富おばさんのメガネを通した視点(偏見やおばさんならではのずうずうしさもありそう)から、湧いてくることごとをお伝えしていきます。

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赤羽の伊藤さんへ行ってきましたー。

今日の食べ歩きは赤羽伊藤さん。
13時30分ごろお店に到着。お店の入り口は角館のお店のようです。
入り口はお店正面の引き戸ではなく奥へ行って食券を買いそのまま並びます。
少々待って着席。
比内鶏の中華そばをお願いした。700円だったと思います。

何年前のことか不明ですが、まだ伊藤さんが都内に出店していないころ、秋田市内でも比内鶏のスープのお店はなかったと思います。
あるラーメン店でなぜ使われないのかお聞きしたところ「鍋にはむくけどラーメンにはちょっと。」というお返事だった。
だから、今日の1杯が楽しみです。

着丼してスープ一口そして麺。
この麺も楽しみだった。
(丸富おばさんの記憶には、少し熟成した硬めの麺というイメージが残っていて、角館の1杯はとても印象的だったのです。)

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あ~あ、いい感じ。
煮干しなのでしょうか。フワッとした香りと味わい。スープに関しては良くわからないですが軽めな感じで飲み干しやすいです。
麺のしっかり感がなんとも言えない。自家製麺です。旨い。

卵が入っているようで少したつとスープが卵味になってきて面白かったです。
卵の及ぼす影響をどうとらえるかですね。好みがわかれるところかもしれない。

気になっていた比内鶏のスープでラーメンはおいしい。なぜ地元で使わなかったのでしょうね。

朝日屋さんちの「黒つけ麺」

ラーメンやつけ麺のネーミングに、赤や黒が使われていますね。
一般に赤は「辛い」ものを意味することが多い。
古い話では赤丸とかもあった気がしますね。
では黒は??

う~ん、黒ゴマがポピュラーでしょうか。

さて朝日屋さま「黒つけ麺」は…

ファイル 156-1.jpg

スープに特徴があって、フフㇷちょっと良く見てください。
胡麻は浮いていません。

そう、マー油だそうです。
コクと豊かな香りのマー油です。個性が強調されますね。

3日間かけてとったこだわりスープとマー油。
一味違うこだわりスープですよ。
ちょっと甘みがあるスープにピッタリです。

健康にも良いとされる全粒粉入り麺との相性も良いです。というのも麺が絡みやすいようにスープを微調整していただいているとのこと。そこが技術なのでしょうね。

でも、どんな風にマー油と言う発想がくるのか、オーナー様の頭の中を覗いてみたい丸富おばさんなのです。発想の豊かさはなかなかまねできないです。

タグ:個性

夏のような暑さと限定ラーメン鶏そば

お昼すぎに出かけたが車外温度は28度です。花水木の白やピンクの花がきれいに咲いています。花をみてちょっとだけ連休気分を味わいつつお目当てのラーメン店に向かう。今日は、司様です。

ラーメンの限定メニューが気になっているのだが、この暑さでは、やはりつけ麺にしよう。な~んて思いつつお店の前にたつと案内ボードにつけ麺の写真。やっぱり今日はつけ麺と思ってドアを開けると、限定鶏そばのポスターが目に入る。
気持ちはグラ~リ。限定20食だ。

そして結局、限定鶏そばを選んだ。そして餃子。
(おばさんは気がコロコロ変わる。自分であきれるばかりです。)

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調整用の塩ダレつきです。オーナー様の配慮です。
ちょっとトロッとして辛さもあって
餃子をこの塩ダレにつけて食べてもおいしいです。

おばさん族は何でもやってみます。
ラー油のたれも良いですが是非試してみてください。

そう鶏そばのネギの上に見えるのは柚子です。
香りを楽しみ、低加水麺のシャキッとした感じも今風です。

ネギの白い部分をこんもりと盛り、万能ねぎを散らして見た目もきれい。
さらに、卓上のはトッピング用に晒し玉ねぎが置かれています。様々なサービスが嬉しいです。いろいろとスープの変化を楽しめますね。

★ポスターの効果はすごい。やはり限定20食という言葉に人は弱いものらしい。
今、売りたいものはポスター化してみますか。

ネギのトッピング実例、見た目も美しく。

あちこちで食べて写真を撮らせていただいているうちにネギの扱い方が様々あることに気付いた。
こんもりふっくら白髪ねぎであったり、緑の部分との組み合わせしたり。
創意工夫の実例がHPのトップページの写真として何点か集まりました。是非ご覧ください。

①酸ラータンメン  これは水菜です。
②豚骨醤油     緑部分使用
③味噌ラーメン
(④二郎系)
⑤塩ラーメン    緑の万能ねぎも使用
⑥下から2番目   太めの万能ねぎ
⑦一番下      つけ麺の飾り

旨い餃子は売れる。ラーメン店にも売る。

販路は広いほうが良い!

手作り餃子の斜めまきが丸富おばさんは大好きなんですね。その斜めひだがいいんですね~。
機械巻き餃子はやたら侘しい。ひらひらした餃子がでてくるとため息がでます。
今日の餃子は、もちろん斜め巻き。

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神豚餃子です。中身もばっちり入っています。
キャベツの食感が程よくあってね。
そう、おいしさの保証は、他店にも卸販売している餃子と言うことからもうかがわれる。
モッチモチの皮とじゅわっとそしてほのかな甘みを感じる餃子。
餃子のほか、タレ、チャーシュー等も卸販売をしているという豚骨らーめん神豚さまです。

手作り餃子は仕入れするお店にとってもうれしい。
機械巻とわかった瞬間からおいしさが半減するのだ。

仕込み品の他店への販売も売り上げ増の方法。
自店内消費ではない、売上もあるということを学ばせていただいた。チャレンジをしてみましょう。